« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

区別と統合

ザビはキリスト教徒だったはずですが仏教とか言ってますね。大丈夫でしょうか?

キリスト教は異教には厳しいはずです。断罪されないでしょうか?

僕は「ブッダ」が好きだったですけどね・・・。

 

最近は新井英樹さんのマンガをもっと読みたいです。

ワールド・イズ・マインは強烈だった。

 

けど、生の表現と紙媒体の表現じゃ住める世界が違う

というところをもっと意識したい今日この頃。

大概引きこもりだと止まってるものが対象になるので紙の方が相性が良い。

だけども僕らのいる世界は紙におこせないから分が悪い。

立ち会わなきゃいけないっていうのが限定的じゃなく、一番価値のあるところなんだ、というところまで行きたい。

だからそのヒントになるものに出会いに行きたいし、行かなきゃな。

お金出さなきゃ見れないものっていうのは、そういう意味だろうし、そこにそれだけの価値がなきゃいけないわけだし。

 

 

でも、昨日のNHKの俳句の番組はおもしろかったな。

あの集中した言葉はひとつひとつが、重たい。その重量感が、心地良い。

 

 

いや、ひとまとめに一望なんてできません。

違いがわかってからじゃないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近(昨日と今日)立て続けにおもしろい夢を見た。

おもしろい、というか、まあなんか誰かが歌っている夢なのだけれど。

 

昨日は「たま」というバンドの知久という人だと思われる人が3人組で歌っていた。(他の2人はよくわからない)

これがすごく良かった。夢の中だがとても良い演奏だった。

しかし、その後目覚めた時には肝心の音楽の内容が全く思い出せなくなっていた。ただ「良かった」ということだけ覚えていた。(客席から向かって右側のアコギを弾いている奴が良いバッキングをしていた)

 

今日も、それに近い夢だったが、今度は歌っているのが思想家の吉本隆明さんだった。

なんか「のど自慢」的シチュエーションで歌っていたのだが、本人は何故か泣きながら歌っている。

これは上手くはないものの聴衆全員が感動してしまうような見事な歌いっぷりであった。

案の定これも目覚めたら音楽の内容は忘れていた。しかし吉本さん見事な歌いっぷりだったので、一瞬現実の本人もこんな見事な歌いっぷりができる人なのかと錯覚しそうになった。昨日にも増してなぜか不思議なリアリティがあった。

そういえばこないだテレビでも吉本さん観たしな。

 

と、まあこんな感じです。

更に思い出すと1~2ヶ月くらい前にも、ウルフルズ(に見えたけど良く見るとメンバーが違う)がビルの一角で30人くらいのシークレット?ライブをする夢を見た。ただこれは目覚めても音楽を覚えていて、起きてからメロディを拾えた。

夢診断できる方は診断してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いがらっぽす

Dsc_02861  

 

K's Dreamのナイトは楽しかったね。

 

それにしても、みんな風邪が流行ってるから気をつけようね!

 

チェルケンも某新年イベントの後ダウンいたしました・・・。

 

まあ、今は元気・・・だけどちょっと喉がいがらっぽい・・・。

「いがらっぽい」ってわかる?喉に何か引っかかってるようで不快な様、あるいはそういう食べ物の味を評するときに使います。

 

つまり喉が不快です。スッキリしません。

 

うーん、どうしたものか。

 

 

魅惑的な写真はPhoto by Chiphika☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましてあめでとうございます

あけました!

 

2008年終了!!

 

2009年は2008以上に思い出いっぱいの年になるよう祈ってます。

あんなことやこんなことをやって昇華せしめたいですね。

2008のインパクトに負けない転調をぶっこきたいところ。いや意図的に。

 

あと新年に合わせて(何故か)壁紙を宇宙仕様にいたしました。背景が黒の方がいいんだよね。

 

今年は、いままで見た事のなかったものが見られるといいな。

一番自分の気分にくるものを発見できたら、いい年になるんじゃないかなと思っております。

 

 

それにしてもカウントダウンイベント、楽しかったなあ。

K'sもLOOKもANGAもステキな空間でした。

見て感じたものを忘れないでおこう。

 

あとは自分が頑張ろう。

 

みなさま今年もよろしくお願いいたします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »